注目★★★★★AWS
AWS、コスト管理ダッシュボードの自動構築機能「Managed Dashboards」公開
30秒で把握
- 1AWS BCM が 5 種類の事前構成ダッシュボードを無料提供・設定なしで即座に利用可能
- 2Cost Overview・Compute/Database・Reservations/Savings Plans で支出パターンと最適化状況を一目で把握できる
- 3読み取り専用の管理ダッシュボードは複製でカスタマイズ可能・全商用リージョン対応
要約
AWS Billing and Cost Management (BCM) は、設定不要で即座に利用可能な「Managed Dashboards」を導入した。Cost Overview & Trends、Compute and Database、Reservations and Savings Plans の 5 つのあらかじめ構成されたダッシュボードが用意され、アカウントデータが自動入力される。すべてのマネージドダッシュボードは AWS により管理される読み取り専用で、複製してカスタマイズ、PDF/CSV エクスポート、ウィジェット追加が可能である。全商用 AWS リージョンで追加料金なしで利用できる。
あなたへの影響
ダッシュボード構築の手間を最小化できるため、AWS コスト管理の運用が始まったばかりのチームやマルチアカウント環境の可視化を急いでいるチームは。
推奨:まず Managed Dashboards を確認した上で、カスタマイズが必要な項目があれば複製機能で拡張するアプローチが効率的。