注目★★★★★Google Cloud Release Notes
Apigee hybrid v1.15.5 とCloud CDN の更新・セキュリティパッチ
30秒で把握
- 1Apigee hybrid v1.15.5 リリース・セキュリティと CVE 修正を含む
- 2Helm チャート経由で自動イメージ更新・手動対応不要
- 3Cloud CDN が Cloud Storage プライベートバケットアクセス対応・IAM 権限で安全に運用
要約
Google Cloud は 7 月 3 日に Apigee hybrid v1.15.5 をリリースした。このパッチリリースではセキュリティと CVE 修正を含む。Helm チャート経由でのアップグレードで自動的にコンテナイメージが更新され、手動対応は不要。同時に Cloud CDN と外部 Application Load Balancer が Cloud Storage バケットのプライベートアクセスに対応し、ストレージバケットを公開せずにコンテンツ配信できるようになった。
あなたへの影響
Apigee ハイブリッドを運用するチームは Helm 経由の自動更新でセキュリティ修正が適用されるため、近日中の検証と本番環境への適用計画が必要。
推奨:Cloud CDN でプライベートバケットアクセスが実装されたことで、ストレージをパブリック公開する既存構成の見直しと移行を検討する価値がある。