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4.7インチeInk採用、オープンソース自転車コンピューター登場
30秒で把握
- 1OpenTrailPaper が4.7インチe-paper自転車コンピューターを公開
- 2GPS・SDカード・USB-C・Bluetooth 5を1枚の基板に統合
- 31,500mAhで約7.4時間、防水・気圧計・磁気計は非搭載
要約
OpenTrailPaper は、4.7インチのe-paper画面を搭載したオープンソースの自転車コンピューターを公開した。GPS、静電容量式タッチ、前照灯、バッテリー、USB-C、SDカードスロットを1枚の基板に統合し、Bluetooth 5で心拍・パワー・ケイデンスセンサーに接続できる。SDカードにはオフライン地図、ルート、走行ファイル、ログを保存でき、デスクトップのChromiumブラウザーからUSB経由でファームウェアを導入できる。1,500mAh構成の実測稼働時間は前照灯オフで約7.4時間だった。一方、気圧高度計、マグネトメーター、防水処理はなく、GPS性能と物理ボタンにも制約がある。
あなたへの影響
自転車向け組み込み機器を試作するエンジニアは、まずケース、防水、グローブ操作、GPS精度、実稼働時間を実走で検証する必要がある。
推奨:ANTは心拍・パワー・ケイデンスセンサー向けの無線プロトコルで、ESP32向け実装も公開されている。