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Cloudflare DMARC Management が GA、全顧客に無料提供

30秒で把握

  • 1Cloudflare DMARC Management が GA・全顧客へ無料提供開始
  • 2SPF・DKIM・DMARC を一元可視化しp=reject移行を自力で実施可能に
  • 3Google・Microsoft・Yahoo が厳格化しDMARCは事実上の必須要件に

要約

CloudflareはDMARC Managementを正式GA(一般提供)とし、全Cloudflareユーザーへ無料で提供する。リデザインされたダッシュボードでSPF・DKIM・DMARCの認証状況を一元可視化し、XMLレポートを手動解析せずにp=rejectへの移行を支援する。Google・Microsoft・Yahooが厳格なメール認証を要件化した背景から、DMARCはベストプラクティスから必須要件に変わった。今回のGA版ではソース調査機能の強化とSPF監査機能が追加された。

あなたへの影響

自ドメインからメールを送信している開発・運用チームは、設定漏れや誤設定が迷惑メール判定・配信拒否に直結するため、CloudflareユーザーであればDMARC Managementを無料で有効化し現状の認証ポスチャを確認することが望ましい。

推奨:SPF/DKIM/DMARCの各プロトコルは相互補完するため、三つ揃って初めて有効なスプーフィング対策になる。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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