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Amazon EC2、AMI にウォーターマーク機能 — 組織全体のガバナンス強化
30秒で把握
- 1Amazon EC2 がAMI ウォーターマーク機能を発表・カスタム識別子埋め込み・リージョン間コピーで自動継承
- 2AMI の出所追跡・信頼できるイメージの特定・Allowed AMIs と組み合わせてガバナンス自動化が可能
- 3Management Console・AWS CLI・SDK で設定開始可能・マルチアカウント環境の統制強化に活用
要約
Amazon EC2 は AMI (Amazon Machine Image) にカスタム識別子を埋め込むウォーターマーク機能を発表した。一度設定したウォーターマークは、リージョン間のコピーや実行インスタンスからの新規 AMI 作成時に自動的に引き継がれ、他アカウントへの共有時にも表示される。メタデータ (AMI ID・オーナー ID・リージョン・作成タイムスタンプ) を含むため、AMI の出所を確認でき、信頼できるイメージの特定と追跡が可能になる。ウォーターマークを「Allowed AMIs」と組み合わせると、承認済みマークを持つ AMI のみでのインスタンス起動を制限でき、Declarative Policies で組織全体に一括適用できる。AWS Management Console・AWS CLI・SDK で設定できる。
あなたへの影響
マルチアカウント環境で AMI の出所管理やセキュリティポリシー適用が手動に依存していたチームは、ウォーターマークと Allowed AMIs を組み合わせることで自動化と統制が進みます。
推奨:まずは開発環境で試し、実装パターンを次スプリントで検証する価値があります。