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Audacity 4.0、Qt刷新と新クリップ編集を実装
30秒で把握
- 1Audacity 4.0 が Qt ベースへ刷新・クリップ複数編集に対応
- 2Workspaces と高 DPI 描画を追加・Windows 版は ASIO に対応
- 3.aup3 は .aup4 へ変換可能・Time Tracks など一部機能は未対応
要約
Audacity はバージョン 4.0 を公開し、Qt ベースにインターフェースを刷新した。クリップを直接選択して複数同時に移動・トリミング・タイムストレッチでき、グループ化やトラック間移動にも対応した。Workspaces による UI レイアウト保存、ネイティブ高 DPI 描画、テーマ変更、新しい Home 画面を追加した。再生ヘッドの常時表示や任意位置からの録音、改善された Audio Setup、Windows 版の ASIO 対応も実装した。プロジェクト形式は.aup4 に変更され、.aup3 は元ファイルを保持したまま変換できる。一方、Time Tracks、Note/MIDI トラック、Mixer、Macro Manager など Audacity 3 の一部機能は 4.0 で利用できない。
あなたへの影響
Audacity を利用する日本の制作・開発チームは、既存 .aup3 の変換結果と未対応機能を確認し、移行前に作業環境を複製して検証してください。
推奨:Qt はクロスプラットフォーム UI フレームワークで、4.0 では操作モードの一部も文脈依存方式に変わっています。