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AWS Deadline Cloud、SMF に EBS 永続ストレージ対応
要約
AWS Deadline Cloud のサービスマネージドフリート(SMF)に、Amazon EBS を使った永続ストレージ機能が追加された。従来はワーカーがリサイクルされるたびにソフトウェアやアセットの再インストールが必要だったが、今後は Conda 環境・Perforce ワークスペース・シェーダーキャッシュなどをワーカーのライフサイクルをまたいで保持できる。ボリュームの数やTTL(保持期間)を設定可能で、ストレージコストと起動パフォーマンスのバランスを調整できる。
あなたへの影響
VFX・アニメ・ゲーム開発など大規模レンダリングでDeadline Cloudを使うチームにとって、ワーカー起動のオーバーヘッド削減につながる機能追加。
推奨:既存のSMF EBS料金体系と同一のため急ぎの対応は不要だが、ジョブ完了時間の短縮を検討しているチームは設定を見直す機会として参考にする程度で良い。