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Amazon Redshift、手動スナップショットの課金モデルを差分ベースに変更
要約
Amazon Redshift Serverless および Redshift RG インスタンスで、手動スナップショットの新課金モデルが導入された。従来はスナップショットごとの合計サイズで課金されていたが、今後はスナップショット間の重複を除いたユニークデータブロック単位での課金となる。複数のスナップショットを保持するユーザーはストレージコストが削減される。既存・新規の手動スナップショット双方に自動適用され、全 AWS 商用リージョンおよび GovCloud (US) が対象となる。
あなたへの影響
Redshift でディザスタリカバリやテスト用に複数の手動スナップショットを保持しているチームは、設定変更不要でコスト削減の恩恵を受けられる。
推奨:RPO 改善のためスナップショット取得頻度を見直す良い機会となるが、即時対応は不要で現状の運用を継続しつつ請求額の変化を確認する程度で良い。