注目★★★★★AWS
DocumentDB、超大規模インスタンス R8g 対応・最大 192vCPU/1.5TB メモリ
30秒で把握
- 1DocumentDB が R8g.24xlarge (96vCPU/768GB) と R8g.48xlarge (192vCPU/1.5TB) インスタンスをサポート開始
- 2Graviton4 プロセッサ・DDR5 メモリでスループット向上・大規模ワーキングセット対応・高並行処理が可能に
- 3DocumentDB 5.0 以降で Standard・IO-Optimized 構成で利用可能・Management Console で既存クラスタの移行可能
要約
AWS は Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) で新しい R8g インスタンスタイプ R8g.24xlarge (96vCPU・768GB メモリ) と R8g.48xlarge (192vCPU・1,536GB メモリ) のサポートを開始した。これらは AWS Graviton4 プロセッサと DDR5 メモリを搭載し、スループット向上と大規模ワーキングセット対応を実現する。高並行トランザクション処理・大規模ドキュメント処理・メモリ集約型ワークロードなど要求の高い業務に対応できる。DocumentDB 5.0 以降で Standard・IO-Optimized の両クラスタ構成で利用可能で、Management Console・CLI・SDK から既存・新規クラスタの設定変更で即座に導入できる。
あなたへの影響
DocumentDB を本番運用する場合、既存インスタンスから R8g への移行がメモリ集約的なクエリやキャッシュ効率を改善する可能性があるため。
推奨:ワーキングセットサイズと並行数を次スプリントで再評価してメモリ構成の最適化を検討する価値がある。