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Amazon ECS、コンテナインスタンスの接続異常を自動検出・復旧
30秒で把握
- 1Amazon ECS が AGENT_CONNECTIVITY 健全性イベントで自動検出・復旧を開始した
- 2Fargate と ECS Managed Instances は自動ドレイン・容量起動・インスタンス登録解除を実行
- 3EC2 上の ECS ユーザーはイベント受信後の置き換えワークフロー設計が必要・追加コストなし
要約
Amazon ECS がエージェント接続の異常を自動検出・復旧する機能をリリースした。EBS ボリューム劣化やネットワーク障害によるコントロールプレーン切断を監視し、Fargate と ECS Managed Instances では自動的にタスクをドレイン・新規容量を起動・不健全なインスタンスを登録解除する。EC2 上の ECS は健全性変更イベント (AGENT_CONNECTIVITY) を受け取り、インスタンス置き換えワークフロー駆動に使える。追加コストなし・全リージョンで利用可能。
あなたへの影響
ECS 運用チームは健全性イベント監視の自動化により、エージェント接続断による予期しない失敗の検出・対応にかける工数を削減できる。
推奨:Fargate/Managed Instances は自動復旧で対応済みだが、EC2 上の ECS を使うチームは健全性イベント取得時の置き換え処理を事前に設計しておくと移行がスムーズ。