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Bedrock AgentCore Memory がクロスアカウントアクセスに対応

30秒で把握

  • 1AgentCore Memory がクロスアカウントアクセスを全対応リージョンで提供開始
  • 2リソースベースポリシーで別アカウントから API 呼び出し・セマンティック検索が可能に
  • 3S3・SNS・Kinesis の配信先も別アカウントに設定できるか確認を

要約

Amazon Bedrock AgentCore Memory がクロスアカウントアクセスをサポートし、複数の AWS アカウントにまたがるマルチアカウントアーキテクチャを構築できるようになった。リソースベースポリシーをメモリリソースにアタッチすることで、別アカウントのプリンシパルがデータプレーン API を呼び出せる。イベント作成・レコード書き込み・取得・セマンティック検索がフル ARN 参照で実行可能になる。配信先として S3・SNS・Kinesis Data Streams を別アカウントに設定することもできる。本機能は AgentCore Memory がサポートされている全 AWS リージョンで利用可能。

あなたへの影響

エンタープライズ向けのマルチアカウント構成を採用しているチームは。

推奨:リソースベースポリシーの設定方法と IAM の最小権限原則の適用範囲を確認しておくとよい。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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