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AWS IAM Identity Center、マルチリージョン設定が1クリックで完成
30秒で把握
- 1AWS IAM Identity Center がマルチリージョン設定を1クリック化・KMS キー作成・ポリシー設定を自動完成
- 217 リージョンで提供・プライマリ障害時も別リージョンから AWS アカウントアクセス可能・可用性向上
- 3新規組織インスタンス作成時に「シングル」「マルチ」「カスタム」から選択・運用チームは既存インスタンスの移行計画を検討すべき
要約
AWS IAM Identity Center は新規組織インスタンス作成時にマルチリージョン対応を1クリックで有効化できるようになった。従来は KMS キー作成・キーポリシー設定・リージョン追加など複数の手順が必要だったが、新機能で簡素化された。インスタンス設定時に「シングルリージョン」「マルチリージョン」「カスタム」の3オプションから選択でき、マルチリージョン選択時は自動的に顧客管理 KMS キーが作成・複製される。プライマリリージョンで障害が発生しても、ワークフォースは別リージョンから AWS アカウントにアクセス可能になり、サービス継続性が向上する。17 個のデフォルト有効リージョンで利用可能。
あなたへの影響
複数リージョンで IAM Identity Center を運用する組織は、初期設定の作業量が大幅に軽減され、災害対策 (DR) の構築が容易になる。
推奨:既存インスタンスについては手動対応が必要なため、運用チームは新規インスタンスと既存インスタンスの移行パスを確認すべき。