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htmx 4.0公開、属性継承を明示化しMorph Swap対応
30秒で把握
- 1htmx 4.0.0公開、属性継承を明示指定へ変更し移行影響が発生
- 2fetch()移行とイベント整理、localStorage非使用の履歴復元を採用
- 3Morph Swapとhx-partialを標準搭載、拡張群と移行チェッカーを提供
要約
htmxチームはhtmx 4.0.0を公開した。属性継承は暗黙的から明示的に変わり、必要な属性へ`:inherited`を付ける仕様になった。イベント名は`htmx:phase:action[:sub-action]`形式に整理され、XMLHttpRequestは内部でfetch()へ移行した。履歴復元はlocalStorageを使わず、戻る操作時にページを再取得する方式になった。Morph Swapと`<hx-partial>`を標準搭載し、SSE・WebSocket・multipart向け拡張やAlpine.js互換拡張も追加した。NPMでは移行を強制しないため2.xをlatestに据え、4.0は2027年初めまでnextとして提供する。
あなたへの影響
htmx 2.xを使う日本の開発チームは、属性継承・イベント名・削除属性をアップグレードチェッカーで確認し、次スプリントで移行影響を評価してください。
推奨:Morph SwapはDOM差分を保った更新、`<hx-partial>`は複数箇所へのHTML適用を扱う機能です。