注目★★★★★Google Cloud Release Notes
Apigee UI更新、Space付きRevisionのImportを修正
30秒で把握
- 1Apigee UI更新でSpace付きAPI proxyのRevision Importを修正
- 2shared flowも対象・Import時のSpace情報欠落による拒否を解消
- 3切り離し後に再追加する従来の回避策が不要に
要約
Google Cloudは2026年9月1日、Apigee UIを更新し、Spaceに関連付けたAPI proxyとshared flowのRevisionをImportできるよう修正した。従来はRevision bundleのアップロード時にSpace情報が含まれず、Import要求が拒否されて新しいRevisionを作成できなかった。Spaceから一時的に切り離してImport後に戻す回避策は不要になった。App Engine flexible environment GoではGo 1.27 runtimeがGAになった。
あなたへの影響
ApigeeでSpaceを使う日本の開発・運用チームは、既存のRevision Import手順からSpaceの切り離しと再追加を外し、通常のImportを近日中に検証してください。
推奨:Go 1.27 runtimeを利用するチームは、GA提供を前提に互換性を確認できます。