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Amazon RDS for SQL Server、既存ライセンス持ち込み(BYOM)に対応

要約

Amazon RDS for SQL Server が「Bring Your Own Media (BYOM)」機能を新たにサポートした。オンプレミスや他クラウド、Amazon EC2 上で自己管理していた SQL Server ユーザーが、既存の Microsoft SQL Server ライセンス(Software Assurance 含む)を Microsoft の License Mobility プログラム経由で RDS に持ち込めるようになる。追加ライセンスの購入や既存契約の満了を待つことなくマネージドサービスへ移行でき、AWS License Manager との統合によりライセンス使用状況の追跡・コンプライアンス管理も可能となった。

あなたへの影響

オンプレミスや EC2 上の SQL Server を RDS へ移行検討中のチームにとって、ライセンスコスト再調達が不要になる点は移行障壁の大幅な低下を意味する。

推奨:次のスプリントで BYOM の対象ライセンス要件と対応リージョンを確認し、移行計画へ組み込む価値がある。

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