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Amazon SES、受信トレイ配信率とブロックリスト監視機能を追加

要約

Amazon SESが新たな配信品質機能を提供開始した。送信ドメインやキャンペーン単位で受信トレイへの配信率を確認でき、メールがスパムフォルダへ振り分けられる割合を業界サンプルデータに基づいて把握できる。また、ドメインやIPがパブリックのブロックリストに登録された際のパッシブ監視も可能になった。

あなたへの影響

SESでメール配信を行うチームは、スパムフォルダへの振り分け率やブロックリスト登録状況をダッシュボードで把握できるようになり、送信品質の改善サイクルが短縮される。

推奨:Virtual Deliverability Managerと組み合わせて利用することで、配信パフォーマンスの全体像をより正確に可視化できる。

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