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Redshift、Kinesisの10MiBレコードを分割なしで取り込み
30秒で把握
- 1Amazon RedshiftがKDSの最大10MiBレコード取り込みに対応
- 2従来の1MiB上限から10倍に拡大しKDSの上限と一致
- 3全商用AWSリージョンで分割なしの直接ストリーミング取り込み
要約
Amazon Redshiftは、Amazon Kinesis Data Streams(KDS)から最大10MiBのレコードを直接ストリーミング取り込みできるようになった。従来の上限1MiBから10倍に拡大し、KDS側の最大レコードサイズに対応した。大きなペイロードを分割せずに処理でき、取り込みパイプラインを簡素化できる。対応はRedshiftが利用可能なすべての商用AWSリージョンに拡大された。
あなたへの影響
KDSからRedshiftへ大きなレコードを送るチームは、分割処理や関連するパイプライン設定を見直し、10MiB対応を次回の検証対象にできる。
推奨:既存のストリーミング取り込みでレコード分割を行っている場合は、移行前に処理量と監視設定を確認したい。