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Amazon RDS for SQL Server、最新セキュリティパッチ対応—2016〜2022 版

30秒で把握

  • 1Amazon RDS が SQL Server 2016/2017/2019/2022 の最新 CU・GDR パッチに対応
  • 2CVE-2026-40370 の脆弱性対策を含む 4 バージョン分のセキュリティアップデート提供
  • 3Management Console・AWS SDK・CLI でアップグレード可能・計画的な適用推奨

要約

Amazon RDS for SQL Server が Microsoft SQL Server の最新 CU (Cumulative Update) および GDR (General Distribution Release) パッチに対応した。SQL Server 2016 SP3+GDR、2017 CU31+GDR、2019 CU32+GDR、2022 CU25 の 4 バージョンでサポートが利用可能になった。GDR アップデートは CVE-2026-40370 で報告された脆弱性に対応する。AWS Management Console、SDK、CLI を使用してアップグレードできる。

あなたへの影響

RDS for SQL Server を本番運用するチームは、該当バージョン (2016/2017/2019/2022) のインスタンスに対して適用可能なパッチの有無を確認し、セキュリティ脆弱性の影響評価を進める必要があります。

推奨:Management Console から即座にアップグレードできる状態になったため、計画的なローリングアップデートを検討してください。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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