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注目★★★★★Google Cloud Release Notes

Cloud Database Migration Service が MySQL 9.7 対応、Cloud NGFW は WildFire 復帰

30秒で把握

  • 1MySQL 9.7 対応・WildFire サポート復帰・Trace API 制限拡大
  • 2ホモジニアス MySQL マイグレーション / Enterprise tier でゼロデイマルウェア検知可能 / スパン属性数 1,024 まで拡大
  • 3MySQL マイグレーション対象バージョンの確認 / WildFire の有効化と設定 / Trace スキーマの見直し

要約

Google Cloud は 8 月 17 日、Database Migration Service でホモジニアスな MySQL マイグレーションが MySQL 9.7 に対応すると発表した。Cloud NGFW では Advanced malware sandbox (WildFire) サービスのサポートが復帰し、Enterprise tier でゼロデイマルウェアの事前検知が可能になった。Cloud Trace API の制限も拡大され、スパンあたりの最大属性数が 1,024、属性値サイズが 65,532 バイト、属性キーサイズが 512 バイトに引き上げられた。これらは段階的にロールアウトされる。

あなたへの影響

MySQL 9.7 対応により既存マイグレーション環境の最新版への統一が進み、WildFire 復帰はネットワークレベルでの脅威検知が必要なチームの選択肢が増える。

推奨:Cloud Trace の制限拡大は大規模トレース収集を行う本番環境での柔軟性向上につながるため、現在の Trace 制限に引っかかっているチームは運用改善を検討できる。

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