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SM750 HDMI Driver 0.5.5、2048幅出力と2560×1080対応
30秒で把握
- 1SM750 HDMI Driver 0.5.5が2048ピクセル幅の実機出力に対応
- 22560×1080論理デスクトップを2048×1080へ圧縮表示
- 3RGB565ディザリングでPCIe転送量を半減、Linux 6.17以降対応
要約
KodeMunkie は、Silicon Motion SM750G10-AC搭載の特定PCIeカード向けLinux用SM750 HDMI Driver 0.5.5を公開した。実機上限の2048ピクセル幅出力に加え、2560×1080の論理デスクトップを2048×1080へ圧縮し、モニター側のストレッチで表示するモードを提供する。RGB565への変換とディザリングでPCIe 1.1 x1の転送量を半減し、DMAや更新の集約で部分更新を最適化した。対象はSE-DP750A-HDMIなど、SM750G10-AC、PCI ID 126f:0750、SiI9024ACNU、16 MiBメモリ、単一HDMI出力を備えるボードに限られる。Linux 6.17以降向けのDKMSパッケージで、非EDIDや規格外クロックのモードは無信号や不安定化を招く可能性がある。
あなたへの影響
対象ボードを使う日本のLinuxユーザーは、SSHなどの復旧経路を確保し、次の検証環境でDKMS導入と表示モードを確認してください。
推奨:非EDID設定は無信号化の可能性があるため、GRUB設定を戻せる手段も準備してください。