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AWS RDS/Aurora、R8gd/M8gd インスタンスを 12 地域に拡張・最大 165% スループット向上
30秒で把握
- 1AWS RDS/Aurora で R8gd・M8gd インスタンスを 12・6 の追加地域に展開・最大 165% スループット向上を実現
- 2ローカル NVMe SSD キャッシュで ネットワークストレージアクセス削減・クエリレイテンシ低減・複雑クエリの高速化を実現
- 3PostgreSQL・MySQL・MariaDB で利用可能・既存 DB の変更または新規作成で Console/CLI/SDK から即座に導入可能
要約
AWS は RDS と Aurora で高性能な R8gd および M8gd インスタンスを計 12~6 の追加地域に展開した。R8gd/M8gd は R6g 比で最大 165% のスループット向上と 120% の価格性能改善を実現する。Optimized Reads 機能により NVMe ベースのローカル SSD をエフェメラルデータ (一時テーブルなど) に活用し、ネットワークストレージアクセスを削減して クエリレイテンシを低減する。PostgreSQL・MySQL・MariaDB のいずれでも利用でき、AWS Management Console / CLI / SDK から既存データベースの変更または新規作成で即座に導入可能。
あなたへの影響
複雑なクエリやインデックス再構築が多い本番 PostgreSQL/MySQL 環境を運用するチームは、スループット向上とレイテンシ削減の具体効果を次スプリントで検証対象に追加する価値がある。
推奨:特に地理的に遠いリージョンでの運用コスト削減につながり得るため、マルチリージョン構成を検討中であれば R8gd/M8gd の対応状況を確認すべき。