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NetBSD 11.0をsysinstなしで暗号化インストール

30秒で把握

  • 1NetBSD 11.0をsysinstなしで導入し、MBR構成を手動設定
  • 2root 50GBと約900GBのCGD暗号化領域を作成
  • 3Adiantumで/home・/var・/usr・swapを暗号化

要約

NetBSD 11.0を、標準インストーラsysinstを使わずにゼロから導入する手順を解説した。約2012年製のHP Pavilionを対象に、BIOSとMBR構成でディスクを設定し、root用50GBと暗号化領域約900GBに分割した。暗号化にはCGDとAdiantumを使い、/home、/var、/usr、swapを暗号化ボリュームへ配置する。USB起動後にネットワークとSSHを有効化し、fdisk、disklabel、installboot、newfs、chrootなどでブート可能な環境を構築する。sysinstが公式かつ文書化された標準手段であり、本手順は内部構造の理解と柔軟なカスタマイズを目的とする。

あなたへの影響

NetBSDを自前構築する日本の管理者は、対象ディスクを誤指定すると全消去するため、検証用機器とバックアップを用意して段階的に試すべきです。

推奨:CGDは起動前に暗号化ボリュームを解除する仕組みで、パラメータファイルとパスフレーズの管理が復旧性を左右します。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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