注目★★★★★AWS
AWS Config、15 個の新しいリソースタイプに対応
30秒で把握
- 1AWS Config が AppSync・Bedrock・OpenSearch Serverless・SageMaker ら 15 個の新リソースタイプ対応を開始
- 2全リソース記録を有効化済みなら新規タイプは自動追跡・Config Rules と Aggregators でも利用可能に
- 3Bedrock ポリシー・SageMaker 推論・OpenSearch アクセス制御など AI/ML 関連リソースの監査が一元化
要約
AWS Config が Bedrock・OpenSearch Serverless・SageMaker など主要サービスにおいて 15 個の新しいリソースタイプのサポートを開始した。記録設定で全リソースタイプを有効化している場合、新規リソースは自動追跡される。新規対応タイプは Config Rules・Config Aggregators でも利用可能になり、AWS 環境全体のリソース検出・監査・修復が一層広範になる。
あなたへの影響
Bedrock・SageMaker などの AI/ML サービスを本番運用するチームは、これらのリソースを AWS Config で自動追跡できるようになったため、ポリシー設定の誤りや未承認リソースの検出プロセスを現在の Config ルール内に統合可能。
推奨:既に Config を導入している場合、設定を確認して新規リソースタイプの記録を有効化することで、コンプライアンス監視の手動作業を削減できる。