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Amazon Cognito、TOTP紛失時の再登録をAPIで実現

30秒で把握

  • 1Amazon Cognito がTOTP MFA設定を管理者APIでリセット可能にした
  • 2AdminDeleteSoftwareTokenをAWS CLI・SDK・APIから全提供リージョンで利用可能
  • 3端末紛失時もアカウント再作成不要で次回サインイン時に再登録

要約

Amazon Cognito は、ユーザーのTOTP MFA設定を管理者がリセットできるAdminDeleteSoftwareToken APIを追加した。TOTP端末を失った場合、管理者が端末との関連付けを削除し、次回サインイン時に新しい端末を登録できる。アカウントを再作成せずにロックアウトから復旧でき、MFAの強制も維持できる。AWS CLI、SDK、APIから利用でき、Cognito提供リージョン全域に対応する。

あなたへの影響

Amazon CognitoでMFAを運用するチームは、TOTP端末紛失時の復旧フローにAdminDeleteSoftwareTokenを組み込み、次回サインインでの再登録を検証するとよい。

推奨:TOTPは時間ベースのワンタイムパスワードで、MFAの追加認証要素に使われる。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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