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Servo 0.5.0、Canvas最大55%高速化と対応環境を拡大
30秒で把握
- 1Servo 0.5.0公開、7月の488コミットとLinux aarch64対応を反映
- 22D Canvasをマルチスレッド化、フレームレート最大55%向上
- 3Android 10以降に対応、SVGのWebフォントと新DOM APIを追加
要約
Servo 0.5.0を公開し、7月に取り込んだ488コミットを反映した。Linux aarch64向けバイナリを新たに提供し、Android版はAndroid 10以降に対応した。2D Canvasの描画をマルチスレッド化し、フレームレートを最大55%向上、フレーム当たりの消費電力を最大42%削減した。テキスト描画は条件によって最大10倍高速化し、SVG内でページ定義のWebフォントを利用できるようになった。Webプラットフォーム機能やDOM APIを追加し、quick-xmlとcrossbeam-epochに関する脆弱性を修正した。
あなたへの影響
Servoを組み込む日本の開発チームは、0.5.0での描画性能と対象プラットフォーム、依存クレートの修正内容を次スプリントで検証してください。
推奨:Linux aarch64やAndroid 10以降を対象にする場合は、実アプリでSVG・Canvas・Webフォントの表示確認が必要です。