注目★★★★★AWS
Amazon EKS が Kubernetes 1.36 サポート開始
要約
Amazon EKS および EKS Distro が Kubernetes 1.36 に対応した。新規クラスター作成およびEKSコンソール・eksctl・IaCツールによる既存クラスターのアップグレードが可能。主な新機能として、User Namespaces の GA 昇格によるコンテナ脱出時の権限制限、CEL ベースのリソース変更を行う Mutating Admission Policies が追加された。また、再起動なしで CPU・メモリを変更できる Pod レベルのインプレース垂直スケーリングや、ハードウェア障害を起因とするクラッシュループ検出を助ける Resource Health Status も導入されている。
あなたへの影響
EKS を運用中のチームにとって Kubernetes 1.36 への移行パスが整った。
推奨:セキュリティ強化やリソース管理の改善が含まれるが、既存構成への影響は限定的なため、次回メンテナンス窓口での検証で十分だ。