注目★★★★★Google Cloud Release Notes
GCP が App Topology API を従量課金へ、Cloud Run functions アップグレードツール GA 提供開始
30秒で把握
- 1App Topology API が 9 月 15 日より従量課金に移行、日次無料枠付き
- 2Cloud Run functions アップグレードツールが GA・1st gen から自動移行対応
- 3Security Command Center と Application Design Center の統合が GA・デプロイ時のセキュリティ検知が可能に
要約
Google Cloud Platform は 8 月 10 日、 複数のサービスアップデートを発表した。 App Topology API は 9 月 15 日より従量課金モデルに移行し、 日次の無料利用枠が提供される。 Cloud Run functions アップグレードツールが GA に達し、 第 1 世代関数を Cloud Run functions へ自動移行できるようになった。 Security Command Center と Application Design Center の統合も GA となり、 デプロイ時にアプリケーション設計段階のセキュリティ検知結果を送信・フィルタリング可能になった。
あなたへの影響
App Topology API の課金変更は 9 月 15 日からのため、 現在の利用規模に基づいて予算影響を評価すべき。
推奨:Cloud Run functions アップグレードツールが GA となったため、 第 1 世代関数を使用中のチームは移行スケジュールを今四半期から検討開始するとよい。