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OpenShot 4.0、録画・カラー補正・ローカルAIを統合
30秒で把握
- 1OpenShot 4.0公開・録画とカラー補正を編集環境へ統合
- 2Object MaskがローカルML対応・クラウドと契約不要
- 3Blur 61.8%高速化・Qt 6対応拡大・Android基盤整備
要約
OpenShotは動画編集ソフトのメジャー版4.0を公開し、画面・Webカメラ・マイク・システム音声をプロジェクト内へ直接録画できるようにした。Color Viewでは色相ホイール、カーブ、LUT、波形モニターなどで補正・カラーグレーディングを行える。ローカル実行の機械学習モデルによるObject Maskで被写体を追跡分離でき、クラウド処理やサブスクリプションは不要。新エフェクトを10種類追加し、Blurは3.5.1比で61.8%高速化、Sharpenは12.8%改善した。Qt 6対応を拡大し、Android互換基盤も整備したが、Android版は未提供でリリース時期も未定。
あなたへの影響
動画制作や教育コンテンツを扱う日本のエンジニアは、次の制作環境更新候補としてOpenShot 4.0を近日中に評価し、録画デバイスと既存プロジェクトの互換性を検証してください。
推奨:Object MaskはONNXモデルを端末上で実行する機能です。