注目★★★★★AWS
Aurora/RDS MySQL 5.7 Extended Support、2029年6月まで延長
30秒で把握
- 1MySQL 5.7延長サポートが2027年2月→2029年6月30日に延長
- 2価格変更なし・Year 3料金を2029年6月まで継続適用
- 3AWSはMySQL 8.0/8.4へのアップグレードを引き続き推奨
要約
AWSはAmazon Aurora MySQL互換エディションおよびRDS for MySQLにおけるMySQL 5.7の延長サポート終了日を、従来の2027年2月28日から2029年6月30日まで延長した。対象はAurora MySQL version 2(MySQL 5.7互換)およびRDS for MySQL version 5.7で、期間中は重大・高CVEへのセキュリティパッチとバグ修正が継続提供される。価格変更はなく、2029年6月30日まで現行のYear 3価格が適用される。
あなたへの影響
MySQL 5.7を本番運用中のチームは即時移行が不要になったが、延長サポートのYear 3料金は通常料金より高いため、Blue/Greenデプロイや手順の準備が整い次第MySQL 8.0/8.4へのアップグレードを計画的に進めるとコスト削減につながり得る。
推奨:現時点で即時対応は不要です。必要に応じて原文を確認してください。