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AWS Location Service、住所検索と POI 検索を大幅強化
30秒で把握
- 1Amazon Location Service の Places API が 7 つの API で住所形式制御・多言語・移動最適化・ドライブスルー属性を実装
- 2AddressNamesMode / AddressTranslations / TravelMode / DriveThrough 属性が新規追加・グローバル対応と物流・配送アプリの体験向上に直結
- 3既存 Location Service 利用チームは新パラメータの活用範囲を評価し、多言語・ドライブスルー検索が導入対象か判断すべき
要約
AWS は Amazon Location Service の Places API を拡張し、開発者が住所表記の形式・多言語対応・移動最適化検索・ドライブスルー情報を制御できるようにした。AddressNamesMode パラメータで住所コンポーネント名を「入力形式 / 正規化 / 行政的階級」から選択でき、AddressTranslations で 50 以上の言語に対応する。TravelMode パラメータで移動中のユーザー向けに Suggest・SearchText 結果を最適化し、GetPlace・SearchNearby・SearchText では DriveThrough 属性でドライブスルー対応の有無を返すようになった。Geocode API には入力住所の解釈方法を詳述する Parsing.AdditionalInfo フィールドも追加された。
あなたへの影響
国内のロケーションベース・フードデリバリー・ルート配送システムを Location Service で構築するチームは。
推奨:多言語対応とドライブスルー属性が実装要件と合致するか確認し、必要に応じて API 呼び出し実装を見直す価値がある。