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AWS、インド・ハイデラバード地域で I7ie インスタンス提供開始
30秒で把握
- 1AWS が Hyderabad リージョンで I7ie インスタンス提供開始・Intel Xeon 5th Gen・計算性能 40% 向上
- 2I3en 比でストレージ性能 65% 向上・I/O レイテンシ 50% 削減・最大 120TB NVMe ストレージ搭載
- 39 サイズで提供・高速ランダムアクセス必要な大規模データセット向け・既存 I3en ワークロードの移行検討対象
要約
AWS が Asia Pacific (Hyderabad) リージョンで EC2 I7ie インスタンスの提供を開始した。5th Gen Intel Xeon Processor 搭載で、既存の I3en インスタンス比で計算性能 40% 向上、価格性能比 20% 改善を実現している。最大 120TB のローカル NVMe ストレージと、AWS Nitro SSD により I3en 比でストレージ性能 65% 向上、I/O レイテンシ 50% 削減、レイテンシ変動を 65% 低減した。大規模データセットへの高速ランダムアクセスが必要なストレージ集約ワークロード向けに 9 種類のサイズで提供される。
あなたへの影響
インド (Hyderabad) リージョンで運用するストレージ集約型ワークロード (高速ランダムアクセスが必要なデータベース・キャッシュ・分析システム等) を扱うチームは、I7ie への移行による性能向上とコスト最適化の効果を次四半期に評価する価値がある。
推奨:現時点で即時対応は不要です。必要に応じて原文を確認してください。